バイナリーの仕組み教えます!

ハイローの転売機能について

ハイローの転売とは、権利放棄と呼ばれておりバイナリーオプションの取引時に選択した時間前にそのポジションで売却し、利益、損益を確定することができる機能です。
ハイローの転売は、利益を出すこともできるため少し違いますが考え方はFXの損切りとよく似ています。

ハイローには、この転売という機能が搭載されており取引の際に非常に役に立つ機能です。

転売とは

転売とはエントリー後、判定時刻になる前に利益(または損失)を確定させる事ができる機能です。

転売ができるバイナリーオプション業者は複数ありますが、今回は僕がオススメしている業者であるハイローの転売について説明していきます。

転売が可能な取引時間

ハイローで転売が使える取引時間はこちらです。

  • 3分オプション:1分前まで転売可能
  • 5分オプション:1分前まで転売可能
  • 15分オプション:1分前まで転売可能
  • 1時間オプション:1分前まで転売可能
  • 1日(23時間)オプション:1分前まで転売可能

こちらの取引時間がハイローの取引で転売を使用できる時間です。
かなり幅広い取引時間で使えるため非常に便利な機能となっています。
また、すべての取引方法で転売が可能です。

次に、転売が不可能な時間についても見ていきましょう。

転売が不可能な取引時間

  • 30秒オプション
  • 1分オプション

こちら2つのターボ取引では、転売を使用することができません。
ハイローは転売ができる取引時間を1分前までと設定しているために30秒取引と1分取引では使用できなくなっております。

30秒と1分ターボ取引で転売が使えたら最高ですがさすがに取引時間が短すぎるため使用不可となっています。

 

転売の方法

ではさっそくハイローにおける転売のやり方について説明していきます。

ハイローでエントリーすると、画面下部にエントリーしたポジションの詳細情報が表示されます。

そして各ポジション詳細の1番右側に「転売」のボタンが表示されます。

ハイロー転売

 

「転売」のボタンをクリックすると、以下のように新たに「転売する」と記載されたウィンドウが表示されます。

ハイロー転売

表示されたウィンドウの一番下の「転売する」をクリックすると「転売時ペイアウト」と記載された部分の金額が払い戻されます(下記画像の場合だと10,000円の掛金に対して4,750円が返ってくるので5,250円の損失なります)。

ハイロー転売

「転売時ペイアウト」の金額は、判定時刻までの残り時間と現在の価格によって決められます。

現在の価格がエントリー時に予想した方向と反対に進むほど払い戻される金額は少なくなります。

上記の画像の場合

エントリー時の価格:110.812でLowエントリー

価格が下がると予想してのエントリーなので、価格が上昇するほど(逆行するほど)転売時の金額は低くなります。

注意ポイント

ちなみに価格が逆行して、差が大きくなりすぎると転売しても1円も払い戻されません(転売時ペイアウト:0円と表示されます)。

 

利益の確定

上記画像の例だと、エントリー時の予想と反して価格が逆の方向に進んだため、払い戻される金額が掛金より低くなっていますが、予想通りの方向に進んだ場合でも判定時刻が来る前に利益を確定することができます。

下記画像の場合、10,000円をLowエントリー後、予想通り価格が下落しています。

判定時刻までは残り7分20秒ありますが、この時点で転売をする事により、11,946円払い戻されるので1,946円の利益を確定することができます。

ハイロー転売

注意ポイント

価格が予想通りの方向に進んだとしても、転売時の価格がエントリー時の価格と差が少なければ利益が出ない場合があるので注意してください(ペイアウト倍率が1倍未満)。

 

転売の期限

転売は、判定時刻より前であればいつでもできるわけではなく、判定時刻の1分前までであれば可能です。

ちなみにTurboの30秒と1分取引の場合、転売はできません。

 

転売を使う事で損失を抑えることができる

エントリー後に価格が予想した方向と逆に進んでしまった場合、このままの価格だと掛金の全額を失ってしまうのに対して、転売を行うことにより少しでも掛金を回収して損失を抑える使い方です。

当然、負けて掛金を全額失うより、転売を行い少しでも損失を抑える事ができればトータルで考えたら利益は大きくなります。

 

ですが、転売をしなければ勝てていたという事も当然起こりえます。そうなると本来得ていたはずの利益が少なくなってしまいますので注意は必要です。

 

有利な価格に動いた時点で転売して利益を確定する

エントリー後、価格が予想通りの方向に動き、残り時間が少なくなってきた時点で判定時刻が来る前に利益を確定するという方法です。

この使い方は、判定時刻が来るまでに価格が逆行してしまう可能性を考えて転売を行うパターンですね。

このパターンも上記の損失を抑えるための転売と同じで、その後本当に価格が逆行するのであれば転売を行ったほうがいいです。